神様を見る3つの方法と3つの注意点

鑑定は時に神様を通して行ったり、神様の力を借りて進めたりする事があります。

そのためでしょうか。

「私も神様とお話がしたい。」

「どうすれば神様の姿が見えるようになるのですか!?」

などといったご相談をいただくことも多いです。

確かに私は神様の存在を感じ、見ることも出来ますが同じように神様を見ること、感じることは努力次第では出来ることもあります。

今回は神様を見たい、話したいという方に向けてこれまでご相談者様に指導してきたことをこれからまとめていきます。

神様を見る方法とは

神様を見る方法は一つだけではございません。

様々な方法がありますので、一つずつ紹介していきます。

神様の存在を信じる。

まずは一番に行って欲しいのはこちらです。

プラシーボ効果という言葉がありますが、ただの水でも「この水は強い治癒の効果がある、だから病気もきっと治る!」と信じて飲み続けることで本当に病気が治ってしまうことがあるように、信じる気持ちは時に奇跡ともいえる大きな効果を引き寄せます。

神様を信じる気持ちも持ち続けることで、神様とあなたの距離が縮まっていくことになるのです。

スピリチュアルに興味がある方でも意外と神の存在を強く信じている方は多くなかったりします。

神だけでなく、精霊や天使など自分が感じたことのない存在は、興味があってもどうしても信じる気持ちは薄まってしまうのです。

神を信じる気持ちが薄いということは、神様の存在を遠回しに否定しているということになります。

ここまで読んで「自分は違う!神様を信じてる!」と思われたかもしれませんが、自分で感じている気持ちと実際の気持ちには大きなギャップがあることも珍しくありません。

ですので身近な神様を信じ、感謝の気持ちを持つことからはじめてみましょう。

身近な神様とはあなたのご自宅から近くの神社に祀られている神様です。

祀られている神様の名前はわからなくても、地域に根付いている神様は地域住民の皆様を影で支えております。

ですので最寄りの神社にいく回数を増やし(散歩や買い物などのついでに訪れるといいでしょう)参拝のさいには

いつもありがとうございます。

という感謝の気持ちを念じるようにしましょう。

そうすることで感謝の気持ちが伝わるだけでなく、神様を信じる気持ちも強まっていきます。

そしてそれを繰り返すことで、神様との距離はどんどんと縮まっていきいずれは神様が見えるようになっていきます。

自然を大切にし、自然の中に身を置く回数を増やす。

なぜ自然?と疑問に思われたかもしませんが、日本人は古来から山、海、森などの自然界に神様が宿ると信じ、自然を敬い、自然と共存してきました。

私は海外の自然にもたくさん触れてきましたが、日本と海外の自然では大きな違いがあります。

それは神の「有無」です。

もともとヨーロッパをはじめとする海外は山を悪魔の済む場所として恐れてきましたが、日本では神々の住む場所として崇められてきました。

それゆえに本当に日本の神様は山や森に住みつくようになったのです。

私は修験者として山や森を修行の場としておりますが、日本の山や森は山岳信仰の名残として様々な石造や祠、神社があるところが多く、山や森に入るたび「神の存在」を強く感じます。

山や森はそのフィールド全てが神域であり、足腰や心身を鍛えるだけでなく、非常に多くのスピリチュアルエネルギーも頂けます。

そしてそれだけでなく自然の中に身を置くだけで「神との距離」が縮まる事になるのです。

神との距離が縮まる事で、自然と神様が見えるようになったりもします。

神様をその目で見たいというのであれば、自然の中に身を置く回数を増やしましょう。

おすすめなのは山岳信仰のある山に出向くことです。

そのような山には中腹に必ずと言っていいほど神社が存在します。

そのような神社には強力な力を持った神が鎮座しているものです。

そして神の存在を感じる事が難しくても山の神社の前では神と対峙でき、その声を届ける事ができます。

地域の神様には「感謝」の言葉を念じるようにお伝えしましたが、山の神々には

「お疲れ様です、これからもよろしくお願いいたします。」

という労いの言葉を念じましょう。

八百万の神たちはいつも下界を守り、秩序を保つことに貢献しております。

そのような労いの言葉をかける事で、より神との距離は縮まり、いずれは神様が見えるようになるのです。

霊感を高める

神様は霊とは異なりますが、霊感が強ければ強いほど神様を感じる感度も高まっていきます。

霊感の具体的な高め方などは以下の記事を参照ください。

霊感は生まれつき高くなくても自らの努力で高める事ができます。

霊感が強い人の特徴、そして霊感を開花させる方法とは?

神様に近づく際の注意点

神社や自然など、神様がいる場所に訪れるということは神様に近づくという事。

見えていなくても、存在を感じることはできなくても神様はしっかりとそこにいて、あなたを見ているのです。

ですので神様に失礼の無いように注意していただきたいことをこの章ではまとめていきます。

欲は極力抑える

欲自体は悪い事ではございません。

神社での参拝は祈願目的という方も多いでしょうし、決して欲があるということは良く無いことではないのです。

ですが神様は強欲を嫌います。

欲深い人間を嫌い、避ける傾向がありますので神前では

「あれも欲しい、これも欲しい」

といったような強い欲は抑えるようにしましょう。

欲を抑えるのは難しい場合は「神様への感謝」の気持ちを神域に入った時点で絶やさないようにすると良いでしょう。

服装は極力「白」を基調としたものに

TPOをわきまえることは神前でも当然重要です。

神様に近づく時は白を基調とした服装を心がけましょう。

※全身真っ白ではなくても構いません。

白という色はスピリチュアル的な意味としては天界や神を意味するカラーです。

思い返していただきたいのですが、神棚や神社などで使われる神具、白装束も全て白が貴重です。

これは白色に神聖な力が宿るとされており、神様が好むからです。

逆に避けたい色は「黒」です。

黒は吉凶が両極端に出やすく、「死」を意味するカラーです。

神様が避ける傾向にありますので、神様に近づく際は黒色の衣服や小物は避けましょう。

邪念や雑念は神域に持ち込まない。

邪念や雑念は神様が嫌うだけでなく、神様の力を下げてしまうこともあります。

ですので神様に近づく際は事前に邪念や雑念をはらっておきましょう。

邪念を払うのに最適なのは「瞑想」です。

本格的なものではなく、簡易的なものでも瞑想には邪念や雑念を払う大きな効果があります。

神様に失礼の無いようにしっかりと瞑想を行ってから神様に近づくようにしましょう。

まとめ

神様を見ることができれば、次は「神様の声」が聞こえる(わかる)ようになります。

神様の声がわかれば、神様とコミュニケーションもとれるようになるのです。

神様が見えるようになり、話もできるようにもなれば、一気にあなたの世界は広がり強い「安心感」を得られます。

なぜなら神様は思っている以上にたくさん、あなたの身近にも存在しているからです。

そして神様は人間にはない神通力があり、非常に頼もしい存在です。

そんな存在を認識できる事で無意識に強い安心感を感じる事ができるのです。

日本人は不安や恐怖を感じやすい遺伝子があると言われておりますので、これは非常に大きな事だと思いますよ。

神様を見て、認識ができるだけで見えない不安や恐怖に怯えなくてもすむのです。

そして神様との素晴らしいご縁が生まれたり、守護神がいればいつでも「依頼」や「お願い」をすることもできるようになります。

まさに良い事がたくさんあるのです。

しかし神様を見ることができるようになるのは意外と難易度が高く、誰でもできるようになるわけではありません。

これも個人差が関わってきますので、上記のことを実践しても一向に神様が見えない、感じられないという方もいらっしゃるでしょう。

ですが私であればあなたの問題点を発見し、何が足りていないのか、何をするべきなのかなども指摘できますし、あなたと神様の橋渡し役にもなれます。

それにより、神様とのご縁が薄い方でも神様が見えるように、認識できるようになるのです。

今すぐにでも、神様を見たい、認識したいという方は遠慮なくご相談していただければと思います。

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