いじめとスピリチュアル いじめを受けたあなたは悪くない

今回の記事のテーマは

「いじめ」について。

今も昔も無くならないのがいじめです。

私としても本当に残念なのですが人と人の「波動による相性」がある限り、いじめは無くならないでしょう・・・

だからといって決して「仕方のないこと」とは片付けられない問題です。

そして今回はいじめとスピリチュアルについて詳しく説明して参ります。

いじめられている(いた)あなたへ。

まず過去に、そして今

いじめられている(いた)

方におくりたい言葉がございます。

それは

「いじめられている(いた)あなたは決して悪くはない。」

ということです。

残念ながら私の元に寄せられてくる相談は「いじめ」に関するものも少なくはございません。

共感性の高い私はそのような相談を受けるだけで感情移入し号泣してしまうのですが

「当時の私も悪くて〜」

「私がいけないんです・・・」

などと、いじめられていたのは自分に非がある、と思われている方がいらっしゃるのです。

実際

「いじめられている側にも問題がある。」

という意見も少なからずあるようです。

ですが、もう一度繰り返させて頂きます。

いじめられているあなたは決して悪くはありません。

そもそも

「いじめ」というものは犯罪の一つであり、自分の欲求や不満を暴力や悪口などといった形で第三者にぶつける「攻撃」でもあります。

攻撃そのものは必ずしも良くない行為ではございません。

野生動物が捕食する為には「攻撃」という行動が必要不可欠ですし、自分に悪意を向け良くない行為をしてくる方から身を守る為に、時には攻撃することも必要です。

ですが、捕食や自己防衛以外での心や体を無意味に傷つける攻撃は

「悪行」(人の道にはずれた非常に良くない行為)

となります。

もちろん、犯罪行為も同じです。

そしていじめは、立派な悪行の一つであり、犯罪行為でもあります。

いうまでもなく、いかなる理由があっても犯罪行為に走ってはいけません。

そしていかなる理由があれど、いじめという悪行・犯罪行為を行った人の方が圧倒的な「悪者」となるのです。

いじめを受ける方の特徴とは?

私はスピリチュアルカウンセラーとしていじめなどで傷ついた心の傷を癒す活動もしております。

そして数多くのいじめ被害者の方をヒールしていくうちに、いじめ被害者の方にはいくつかの共通点があることに気付きました。

それをここで説明していきます。

個性的で目立っている方。

学校や会社などの組織では誰かしら必ず目立つ人がいます。

良くも悪くも普通ではない異端な方です。

醸し出す雰囲気、容姿、性格など、それは人それぞれですが、個性が尖っていて目立つ方は

「叩かれやすい」のです。

日本では特にみんな一緒が良いという考えが根付いておりますので、普通ではない方、目立っている方は受け入れられにくく、いじめのターゲットにされやすいのです。

ですが実は多くの方は「普通」であることの脱却を無意識に考えており、憧れております。

なぜならいわゆる「お金持ち」や「成功者」といった誰もがうらやむような生活や幸福を手にしている方は「普通ではない方」だからです。

ですからそのような個性的で目立っている方がいじめられる理由は「嫉妬」や「僻み」などでいじめられるのです。

純粋で心が美しい方

純粋で心が美しい方も本来は称賛されるべき存在です。

しかし、悲しいことにこの様な素敵な方もいじめのターゲットにされることが多いのです。

それは「破壊願望が強い方」

「汚れなき存在を汚すことに喜びを感じる歪んだ性癖をお持ちの方」

などの格好の餌食とされやすいからです。

良くない意味でこのような方達の嗜好と当てはまってしまっているのです。

そして純粋であればあるほどにいじめによるダメージは大きなものとなりやすくなります。

正義感が強い方

正義感が強い方もいじめのターゲットになりやすいです。

なぜなら組織には必ず正義とは正反対の「悪」に染まった方がいらっしゃるからです。

学生時代だったら

「不良グループ」

に属している方。

会社であれば

「遅刻などを繰り返し、仕事もまともにしない不真面目で反社会的な方。」

正義感が強い方はこのような悪に染まった方達との相性が非常に悪く

何か良くないことをするたびに注意をする傾向があります。

しかし、残念ながら悪に染まった方と正義感に強い方とであれば、後者の方が圧倒的に少ないものです。

ですから1対大多数、という形になることが多く、やがてはいじめの対象となってしまうのです・・・

両者の相性は悪いので集団リンチなど、そのいじめも苛烈なものとなる傾向も強くなります。

いじめられっ子は良い意味で特別な存在。

以上の特徴からもご理解いただけたかもしれませんが

いじめを受ける方は「正」で、いじめをする方は「悪」です。

そしていじめられっ子は良い意味で特別な存在であることが多いのです。

スピリチュアル能力も高くいじめを受けていた方のセラピーで

「チャネリング能力」を持っていたり

「高度なヒーリング能力」を生まれながらに有していたり

「霊感が非常に高かったり」ということが非常に多いのです。

お伝えした様に個性的で目立つ存在は叩かれやすいもの。

いじめられっ子は特別な才能を持っているから、僻みや嫉妬でいじめられているケースも多いのです。

いじめを受けていたあなたへ

この記事へたどり着いたあなたももしかしたら

「いじめを受けていた」方かもしれません。

もしそうであるとしたら一つお伝えしたいことがございます。

「あなたは素晴らしい方です。どうか自信を持ってください。」

これは決してあなたへの励ましや慰めの言葉ではございません。

これまで多くのいじめを受けていた方の魂を見てきた経験から言えることなのです。

いじめを受けてきた方は上記の様な特徴のいずれかに当てはまる

「正の人」です。

これは間違いございません。

とてもお優しく、純粋で、美しい心と素晴らしい才能をもった

「選ばれし存在」でもあるのです。

いじめを受けてきたのはそんな素晴らしいあなたへの妬みや嫉妬によるもの。

あるいは悪に心が染まった方から、自分が力のある正義に侵略されることを恐れた意味のない攻撃なのです。

いじめへの報復や憎悪は無駄なエネルギー、自分自身の為の活動にエネルギーを向けましょう。

いじめを受けていたご相談者様の中には

「絶対に許せない。

あいつらに復讐をしてやりたい!!!!

先生の力をかしてほしい!!」

と、おっしゃられる方もいます。

ですが、いじめっ子に向けて報復をしても

自分の心が満たされることはありません。

なぜなら報復も攻撃であり、攻撃は正の人の魂の使命に反するからです。

いじめを受けていたような正の人の魂の使命は

「多くの人を幸福にすること」

「多くの人の魂を癒すこと。」

など、人を幸せにしたり、笑顔にしたりする、生産的で素敵な使命です

ですので、そのような報復は魂の使命に反することとなり、自分自身の魂をさらに傷つけてしまうことにもなりかねないのです。

いじめっ子のことや過去のいじめのことに目を向けるよりも

これからの自分や大切な人のことに目を向けましょう。

それが何よりものセラピーとなり、魂も満たされることになります。

それにいじめっ子は必ず「因果応報の報い」を受けることになります。

いじめをする方はそれほど大きなことだとは捉えていないようですが、いじめは最大級の魂の罪です。

そしてその魂の罪は「最大級の悪行」となって加算されることになり、後々自分に良くないことになって返ってくるのです。

ですので、あなたをいじめ苦しめた罪は後々その方に向けられ、それを償うことになりますので、余計な気を向けなくても大丈夫です。

まとめ

いじめを受けていた方の心が今回の記事で少しでも癒されたら幸いです。

そしていじめを受けて過去のトラウマが今も拭えない。

自分をいじめた人間の憎しみが今も消えない。

といういじめでお悩みの方は遠慮することなく私までご相談をください。

ヒーリングは特に得意なエネルギーワークの一つですので私にお任せください。

一刻も早くにあなたが苦しみから解放されるように全力を尽くしていきますからね。

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私、メンター晶がサークル会員の皆様へ向けて行うことは以下の通りとなります。 スピリチュアルスタンダードプランの会員様の…

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