
神社でおみくじをひくと、吉凶とともに和歌が詠まれているのも、ルーツは「歌占」にあることはごぞんじでしょうか?
古式ゆかしき「歌占」は、令和となった今「和歌占い」と呼ばれ再び脚光を浴びはじめており、占い・スピリチュアル界隈で話題となっております。
日本人もずっと昔から占いに親しんできました。
日本最古の和歌集『万葉集』には、恋占いに関する歌が10首も収められています。
朝廷には陰陽寮(おんみょうりょう)が置かれ、天変地異や厄災の原因を陰陽師が占っていましたし、平安時代の貴族が〈宿曜師(すくようじ)〉というお坊さんにホロスコープを作らせていたという記録もあります。
占うことは、人の心を理解する学びの機会とるのです。
占いの『うら』には、『心』という意味があり、物には表と裏があって、裏にあるものは目に見えません。
心の中は目にみえないものなので『うら』。『うらなう』とは、裏に隠されたものを表にあらわし、見えないものを見えるようにする行為なのです
大昔に詠まれた和歌の言葉は今のわたしたちにも当てはまるものとなります。
たとえば「気になる相手と関係を進展させるにはどうしたらいい?」と占ってみたとして百人一首の歌が出てきたとしたら、こう読み解きます。
瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に遭はむとぞ思う(崇徳院)
――川の流れが早いので、岩に堰き止められる急流が二手に分かれてもまた一つになるように、あの人と分かれてもきっと逢おうと思う
上の句は、急流のように当たって砕けろという強い気持ちで思い切ってぶつかってみなさい、ということです。
すると岩にぶつかって二手にわかれてしまうから、最初はうまくいかない可能性がありますが2人の関係を進展させたいなら、『われても末に逢はむ』と強い決意が欠かせないということになるということですね。
温故知新。
昔の知識や経験を研究し、そこから新しい知識や見解を得て今の占いは常にアップデートされております。
私の和歌占いもその一つ。
人によっては
「昔の占いは現代ではもう通用しない。」
という方もいらっしゃいます。
ですが先人が確立させた占いは現代の知識や見解と現代人としての解釈を取り入れれば十分現代でも通用するのです。
むしろ、情報過多の現代だからこそ、古来からあるシンプルな占いの方が「効く」
つまり、道が切り拓ける方は多いのです。
歌のバリエーションは無数にありますのであらゆるお悩みジャンルに対応できるというのも強いです。
この和歌占いで道が切り開かれ、未来への一歩を踏み出せた方は多いので、興味本位でも構いませんので是非
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