悩みだけど占い師に相談するほどの悩みでも無い。
そんな悩みの一つに「写真写りが悪い」というものがあるかと思います。
写真を撮って後から見返したときに、「実物はこんな感じでは無いのに」「どうして自分だけ変に写っているのだろう」と落ち込んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
ですが、これも立派な悩みの一つです。
小さな悩みでも放置していると、少しずつ心の中で大きな悩みに昇華することがありますが、写真写りの悪さはその典型です。
写真を撮られることが嫌になり、人が集まる場所を避けたり、誰かと写真に残ることを断ったりするようになることもあります。写真を見るたびに自信を失い、外見に対する不満が増えてしまう方もいるでしょう。
写真写りが悪いと感じる原因は、撮影方法や光の当たり方だけではございません。
心の状態や普段の生活、人付き合い、撮影する場所のエネルギーなどが関係していることもあります。
そこで今回は、写真写りの悪さの意味とその対策をお伝えして行きます。
写真写りが悪い人のスピリチュアルな意味と対策
良く無いものが募っている可能性
これは良く無い霊がついているとか、そういうことではございませんよ。
いえ、良く無い霊がついているときでも、良く無い霊の影響で写真写りが悪くなったりすることはあるのですが、もっと多いのは、邪念だったり、ネガティブな気質だったり、怒りや、不満だったり、そういう誰もが抱えがちなものですね。
仕事や人間関係で感じた不満、言いたくても言えなかったこと、過去への後悔、将来への不安などは、心の中に少しずつ残っていきます。
一つ一つは小さくても、重なっていくことで暗く重い雰囲気になり、写真写りが悪くなるのです。
普通に笑っているつもりでも目元が沈んで見えたり、顔全体に疲れが出たり、何となく近寄りにくい印象になったりすることがあります。写真は、そのときの心やエネルギーの状態を思っている以上に映し出します。
対策
汗をたくさんかくデトックスやパワースポットに行き、良く無いものを定期的に洗い流すことが大切です。
運動や入浴で汗をかくだけでも、心と体に溜まっていたものを外に出しやすくなります。汗をかいた後は水分を取り、ゆっくりと休むようにしてください。
そしてパワースポットのパワーを受け取り、良く無いものを寄せ付けにくい体質を作っていきましょう。
一度行っただけで終わりにするのではなく、疲れや不満が溜まっていると感じたときに、定期的に心と体を整えることが大切です。
自己肯定感が低い
「自分は不細工だから写真写りが悪いんだ!!」
と決めつけている方がおおいですが、顔立ちそのものよりも、そのような自己肯定感の低さが写真写りを悪くする大きな原因です。
写真を撮られる前から「どうせ今回も変に写る」「笑うと顔がおかしくなる」と考えていると、自然な表情が作れなくなります。
ネガティブな思い込みや決めつけは表情を曇らせ、自信のなさが表情や姿勢、態度に出てしまい、写真写りが悪いと感じやすくなってしまうのです。
顔を下に向けたり、肩をすぼめたり、口元だけで無理に笑ったりすると、本来の魅力が写真に出にくくなります。
対策
笑顔をたくさん浮かべ、心に思ってなくても良いので「自分はいけている、美人だ!」と思い込むことが大切です。
最初から心の底から信じる必要はございません。鏡を見たときに否定的な言葉を使わないようにするだけでも、表情は少しずつ変わっていきます。
写真を撮る前には肩の力を抜き、背筋を伸ばし、ゆっくりと息を吐いてみましょう。自分を良く見せようと構えすぎず、楽しいことを思い出しながら笑うことも効果的です。
あまり外に出ない
単純なことではありますが、人間は外に出て太陽を浴びないとどんどんと堕ちていき、それが外見にも反映されていきます。
家の中にいる時間が長くなると、気分が沈みやすくなり、表情の変化も少なくなります。体を動かす機会が減ることで姿勢が悪くなり、顔色や目元にも疲れが出やすくなるでしょう。
それにより写真写りが悪くなってしまうのです。
対策
これも単純で、外にこまめに出て太陽の光を浴びるようにしましょう。
長い時間を外で過ごす必要はございません。近所を少し歩いたり、買い物に出たりするだけでも気分は変わります。
会社で働いている方は、休憩時間は外に出て散歩するようにすることをお勧めいたしますよ。
もちろん、雨の日でも同様です。
雨の日には雨の日ならではの空気や音があります。外に出て空気に触れることで、家の中にこもっていた気持ちを切り替えやすくなります。
人付き合いに偏りがある
例えばネガティブな方や、悪口ばかりいう方とばかり付き合っていると、どんどんとあなた様もネガティブに偏って行き、それが外見にも反映されていくことがあります。
いつも誰かの悪口や不満を聞いていると、気づかないうちに表情が険しくなります。人を疑ったり、物事の悪い部分ばかりを見るようになったりすると、目元や口元にもその雰囲気が出てしまうのです。
反対に、前向きな話ができる方や、一緒にいると安心できる方と過ごしていると、自然な笑顔が増えていきます。
対策
特定の属性や自分と似た雰囲気の人ばかりと付き合うのをやめて、様々な人と付き合うことを心がけましょう。
今まで話したことが無いタイプの方と話すことで、新しい考え方や物事の見方を知ることができます。
食べ物だけでなく、人付き合いでも偏りを減らすことが大切です。ただし、一緒にいると疲れる方や、あなた様を否定してくる方と無理に付き合う必要はございません。
撮影場所が悪い
これもかなり多いです。
撮影場所が暗い、生活感がある、良く無いエネルギーが強い、雑多な雰囲気があるなどの条件に当てはまっていると、いくら素材が良くても何だか写真写りが悪いと感じることが多いです。
後ろに物が多く置かれていたり、照明が暗かったりすると、顔まで暗く見えてしまいます。背景と服の色が似ていると、顔や体の輪郭がわかりにくくなることもあります。
また、あなた様が落ち着かないと感じる場所では表情も硬くなりやすいです。
対策
撮影場所にもこだわり、「良い」「映える」と感じた場所で撮影しましょう。
自然光が入る場所や、背景が整理されている場所を選ぶだけでも、写真の印象は変わります。
ただ見た目がきれいな場所を選ぶのではなく、あなた様が安心できるかどうかも大切です。落ち着いて過ごせる場所で撮影すると、顔や体に入っていた力も抜けやすくなります。
感情表現を普段あまりしていない
普段ポーカーフェイスで、あまり感情を表に出さない方も写真写りが悪くなりやすいです。
感情を顔に出す機会が少ないと、笑顔を作ろうとしても口元だけが動き、目元が動かないことがあります。
また、自分では笑っているつもりでも、周囲から見ると無表情に近く見えることもあるでしょう。
対策
普段から顔トレをして、感情をしっかりとコミュニケーションの際に表すようにしましょう。
鏡の前で笑顔を作ったり、目を大きく開いたり、口を動かしたりすることで、顔の筋肉を使いやすくなります。
うれしいときは笑い、驚いたときは目を開き、相手の話を聞くときはうなずくなど、日頃から表情を使うことが大切です。
感情表現が増えていくと、写真を撮られるときにも自然な表情が出やすくなり、あなた様らしい雰囲気が写真にも残りやすくなるでしょう。

